情報教育指導計画
学習指導要領
自ら学ぶ意欲と社会の変化に主体的に対応できる能力の育成
教育目標
自ら学ぶ意欲・自ら考え創造する力を育み、知・徳・体の調和の取れた人間教育に努める。
家庭や地域の願い
  • 学校の実態
  • 教師の願い
  • 児童の実態
  • 保護者の願い
情 報 教 育 の 目 標
  1. 情報の収集・判断・整理・処理能力および情報の発信・伝達の能力を高める。
                                          (情報活用の実践力)
  2. 情報手段の特徴について理解し、情報メディアの基本操作や活用の仕方を取得する。
                                          (情報の科学的な理解)
  3. 人や社会への情報の影響を考え、情報に対してモラルや責任を持とうとする態度を育てる。
                                          (情報社会に参画する態度)
情 報 活 用 能 力 の 育 成
低学年 遊び的な活動を通して、コンピューター等の情報機器に親しむことができる。
中学年 コンピューター等の情報機器を使って、楽しく学習することができる。
高学年 コンピューター等の情報機器を使って、情報を収集・選択したり考えをまとめたりして、課題の解決に役立てる。
全学年 コンピュータの他の様様な情報メディア(放送番組・ビデオ教材・ビデオカメラ・
ラジカセ・OHP等)に触れ、活用できる。